SP9100

PDM プログラム式8スイッチパネル

8スイッチで各種機器をスイッチング。
狭い車内でポチポチやらず、Bluetooth通信でスマホやタブレットに専用アプリを入れて各スイッチのプラグラムが可能。

  • SP9100スイッチパネルパワーシステムはプログラムが可能な電⼦回路ユニットです。
    ⾞両のリレーとフューズを撤去して、電気配線をシンプルかつ⾃由に構築。電源を安定供給するスイッチシステム。最⼤125Aまで。レースカーから四駆、キャブ仕様の旧⾞まで、多くの⾞輌に使用できます。
  • アップルやアンドロイド機を使用してでブルーツース通信が可能。専用のAppソフトでスイッチの役割を簡単設定。バックライトはRGB 3原⾊で⾃由に⾊変更が可能です。
  • 各スイッチはスイッチパネルだけでなく、携帯のアプリからでも操作が可能。外部からスイッチング駆動ができます。
    スイッチパネル部は8つのスイッチとプログラム変更用のスイッチの合計9点で構成されています。そのプログラムスイッチのLEDが⾚に点灯している時はプログラムモードを示し、⻘に点灯している時はブルーツースと通信している事を示します。
    パワーモジュール本体には8つの出⼒があります。1-4は20A、5-8は35Aまで対応しています。
  • ⼊⼒に関しては、3系統有ります。イグニッション信号、ライト信号これは外部トリガー⼊⼒2として、そして単独で外部トリガー⼊⼒1があります。 トリガー1とトリガー2の⼊⼒はアクティブハイとアクティブローそれぞれを⼊⼒させる事ができます。この両トリガーは4系統の出⼒をスイッチングする事ができます。
    パワーモジュール本体ではこの3系統の⼊⼒状況を3つのLEDで表示しています。
    スイッチパネルにはアイドルモードとスリープモードが備わっています。
    5分間操作が無き場合、もしくは電流が6mA以下になった場合、アイドルモードとなります。
    8時間(初期設定。アプリで変更可)操作が無き場合、もしくは電流が3.0mA以下になるとスリープモードになります。
    ※もしスイッチパネルのバックライトが点灯している場合はスリープないしアイドルモードにはなりません。
  • アイドルモード:スイッチ全てがオフの状態、ブルーツース接続が無い場合、イグニッション電源、ライト⼊⼒、トリガー⼊⼒が無い場合、アイドルモードに⼊ります。ただし、上記の各⼊⼒、スイッチの操作、ブルーツース通信が⼊った場合すぐに応答します。
  • スリープモード:スイッチ全てがオフの状態、ブルーツース接続が無い場合、イグニッション電源、ライト⼊⼒、トリガー⼊⼒が無い場合、スリープモードに⼊ります。スリープモードではブルーツース通信の反応はしません。ただし、スイッチの操作、(ライト⼊⼒を除く)各⼊⼒が⼊った場合すぐに応答します。

間違った取付や装着を⾏うと保証が効かない場合が有ります。
必ず取扱説明書をご理解いただき正しく装着するようにしてください。取扱いや装着にご不明な点があればご相談ください。

製品名:8-Switch Programmable Power System 品番:SP9100
定価:¥78,000(税別)

特殊な製品な為、ご購入はお問い合わせください。

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